弁護士費用の相場と安く抑える方法そして交通事故の示談金の相場

交通事故で弁護士に依頼した時の費用は、大きく分けるとまずは相談料 着手金 印紙などの諸経費 そして成功報酬となりますが、相談料は、正機に依頼すれば、免除されます。法律事務所により異なりますが、相談料は初回は無料となっている法律事務所が、とても多く見られます。諸経費は交渉のみで示談成立した時と裁判になった時などで変わるので一概には、言えません。
着手金に関しては、さまざまですが、交通事故の相談は無料の事務所もあれば、10万円から30万円の事務所もあります。
ただ20万円や30万円というのは、稀です。
交通事故の案件を多く取り扱う法律事務所は、初回のみ無料か、何回でも無料などが、とても多いです。
相談料のかかる事務所も当然ありますが30分5400円から10800円が相場です。
着手金に関しては、示談した時の合計金額で異なりますが8%から25%が相場でしょう。
依頼する前に担当の弁護士さんに確認しましょう。

弁護士費用を安く抑える方法として

弁護士費用を少しでも安く抑える方法としては、いくつかありますが、まずは、相談料無料の法律事務所をいくつか探すことです。
そこで、着手金はいくらかかるのか 諸経費は、いくらかかるのか 成功報酬は、何%から何%かを確認しましょう。
法律事務所によって、さまざまなので、必ず確認することをお勧めします。
しかしながら参考までに、安いという事だけで法律事務所を決めるのは、非常に、危険です。
それは、取扱案件に交通事故をうたっていても、実は交通事故の案件をあまり経験していない弁護士さんも、中にはいるので相談する際に、注意しましょう。
費用を安くするにあたり一番いいのは、任意保険に付帯されて入る弁護士特約を使うことです。
弁護士特約の上限は300万ですので、これを使えば大抵は自己負担は、0円です。

交通事故に、おける示談金の相場

交通事故に合った際の示談金の相場と言っても、基準が大きく分けて3つあります。
まずは、自賠責基準 これについて最近では、自賠責保険証に大雑把では、ありますが、記入されています。
次に、任意保険基準 これについては、保険会社により異なります。
そしてもう一つは、裁判基準 これは、その名の通り裁判での判決を基準にしたもので、弁護士さんたちが使うぞくに言う赤い本と呼ばれるものです。
では、この3つのうちどれが正しいのかということになりますが、すべて間違いでは、ありません。
自賠責基準と任意保険基準では、金額が違うものの怪我の治療に関しては、通院日数×いくらという計算になりますが自賠責基準と任意保険基準では金額が異なります。
裁判基準は、日数ではなく期間で計算します。
それでは相場金額はというと怪我の度合いや日数で変わるので言えませんが弁護士介入で1.5から2.5倍くらい上がるのが相場です。